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その他の治療

自費の入れ歯

自費の入れ歯は保険の入れ歯の3倍から5倍の製作時間がかかります。この違いからもわかるように、自費負担の入れ歯は製作過程によって高い精度が得
られています。
また、自費負担の入れ歯は、素材や使用する器具にも精度の高いものを使用しています。そのため、保険適用の入れ歯より、ずっと身体に合った装着感を得られるものができあがるのです。

合わない入れ歯で10年、20年も毎日つらい想いをすることに比べれば、お金と時間を費やしても自費診療で入れ歯を作る価値は充分にあると言えます。

チタン床
◆自費の金属床と保険のプラスチックの比較模型
金属床の方が薄いため、違和感が少なく温度も感じ安く、さらに軽い。

◆チタン床
チタンとは、ロケット、航空機などのハイテク分野から、最近は眼鏡の14フレームやスポーツ用品など、近年話題の最先端金属です。安定した皮膜に包まれてお
り、金属の消耗や溶け出すことが無いのでアレルギー等が発生しません。
また、口の中でスプー
ンをなめた時のような金属特有の味がしないので、味覚の違和感が無くお食事を楽しむことが出来ます。
一般的に入れ歯に用いられる金合金の約1/4の重さでとても軽いです。

自費の入れ歯

歯周外科

FOP手術 フラップオペレーション(歯肉剥離掻爬術)

 フラップオペレーションとは歯周病の治療法のひとつで、プラークコントロールやスケーリング・ルートプレーニング等の「ファーストステップ治療(初期治療)」を行っても症状が改善しない部分に対して行なわれる歯周外科手術の代表的手技です。
 歯肉剥離掻爬術とは歯肉を剥離し、歯周ポケット内の歯石や肉芽組織などをかき出す外科的な手術です。

(FOPは保険が適応されます。)
FOP手術

歯牙移植

 入れ歯か延長ブリッジでしか対応できないときや、一般的な歯周外科治療で治らない時に行うものです。 これは移植歯の根の形態が好い事、移植する受け皿側の骨の量や質が良い事などの条件が揃わないとうまくいきませんが、通常の根管治療では治らない症例でも一旦歯を抜いて口腔外で治療をして再度再植することで効果をあげる場合もあります。
歯牙移植1

歯周内科

位相差顕微鏡による細菌検査

人間の口には300〜500種類の細菌が存在すると言われており、そのうち歯周病を引き起こすのは10種類以上あります。そこで当院では位相差顕微鏡を使って歯周病の菌を確認します。位相差顕微鏡は、無色透明の菌でも見ることができる顕微鏡です。患者様もご一緒に菌の状態を確認していただけます。

歯周病の内科治療

薬剤を用いて歯周病菌を除去したり、増殖を抑えます。また真菌対策として、抗カビ作用のある専用歯磨き剤を用いた治療も行います。
歯周病には歯石取りも重要で、歯周ポケット内の歯石を取り除くことで歯周病の再発を防ぎます。

  • 位相差顕微鏡による細菌検査
  • 薬剤による歯周病菌の除去
  • 薬を飲んで真菌除去
  • 歯周ポケットの清掃(歯石・歯垢の除去)


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